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症状と漢方薬 漢方薬の基本知識 漢方薬と健康保険

漢方薬の正しい基本知識を身につけましょう


漢方薬と健康保険

漢方薬による治療は、旧厚生省が昭和51年に健康保険治療の適用を承認しました。
それ以来、漢方治療が広く普及するようになってきました。
しかし、すべての漢方薬に健康保険がきくわけではありません。
現在のところ健康保険がきく処方数は、148種に限られています。
しかも医師の処方箋がある場合に限って、保険診療と認められるのです。
しかし、過去の治験例からみると、この148種類だけではなくて、もっとずっと多くの漢方薬の効果が確認されています。


漢方薬というのは、大きく分けて、せんじ薬とエキス製剤(医療用漢方製剤)の2種類になります。
エキス製剤というのは、生薬の抽出エキスを顆粒・粉末・錠剤等にしたもので、通常病院でもらう漢方薬です。


漢方薬についての健康保険は、このエキス製剤に限られています。
しかし、漢方の専門医というのは、最適な漢方薬を処方しますから、保険が適用されるものもされないものも混ざることになります。
ですが、事前に健康保険が適用される範囲内での処方を希望すれば、健康保険がきく漢方薬だけをもらうことが出来ます。
診療前には、保険診療を行っているかどうかを確認してから、健康保険適用の範囲内での処方を申し出てください。


漢方薬の基本知識

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