トップイメージ

症状と漢方薬 漢方薬の基本知識 漢方薬の飲み方

漢方薬の正しい基本知識を身につけましょう


漢方薬の飲み方

漢方薬は、1日に飲む生薬を水から弱火でせんじ出します
せんじた1日分の漢方薬は、2〜3回に分けて食事と食事の合間に飲みます
効率良く漢方薬を吸収するには、胃に食べ物などが残っていない時の方が都合が良いからです
ただし、人によって、食前に漢方薬を飲むとお腹が張ったり、食欲がなくなってしまう場合があります
そのような時は、食後に服用しても構いません
また、生活のリズムや仕事の都合等で食間にうまく服用する時間が取れない時は、朝食前に1回目を飲んで、2回目は夕食前か夕食後に飲むようにしてはどうでしょうか


漢方薬を飲むときの温度

せんじ薬は、温めてから飲むのが一般的です
温めた方が、効果が高いと言われているからです
せんじ出した後に時間がたって、冷たくなってしまったものは、飲む前に温めます
ただし、吐き気がある時は、冷たくして、少しずつ飲むようにします


お子様の場合

お子様の場合は、年齢に応じて大人の量を加減して与えてあげて下さい
6〜12歳のお子様なら大人の量の半分を、4〜5歳なら大人の量の3分の1、3歳以下ですと大人の量の4分の1、を目安にして下さい
それらの量を大人と同様にして、1日に2〜3回に分けて服用します



西洋薬と比べて漢方薬の作用は穏やかですが、副作用がまったく無いわけではありません
専門の医師に相談してから服用することが大切です

漢方薬の基本知識

症状別の漢方薬

スポンサードリンク

リンク

サイトメニュー

Copyright (C) 2008 症状と漢方薬. All Rights Reserved.