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症状と漢方薬 症状別

症状ごとに漢方薬をどう飲んで行けば良いのかを見てみましょう


漢方薬を選ぶ時は、その時の症状だけでなく、漢方医学独自の判断基準があります
ここでは、おおよその目安として、症状別の漢方薬を挙げています



高血圧症

漢方薬は、西洋薬とは異なって、病名や症状だけから適切な処方を選択する事は出来ません
ですから高血圧症の場合には、同時に現れる諸症状がどの様なものなのかによって薬を決める事になります



風邪

風邪は、様々な症状があり、原因も色々です
その方の証によって、そう漢方薬を選ぶのかを見てみましょう



頭痛

頭痛の時の漢方薬としては、比較的体力のある方には「釣藤散(ちょうとうさん)」、体力が低下している方には「七物降下湯(しちもつこうかとう)」を用います



花粉症

花粉症には、色々な症状があります
鼻アレルギーに広く用いられるのが、「ショウセイリユウトウ」で、目や顔のかゆみがある場合には、「エッピカジュツトウ」「ビャッコカニンイントウ」が用いられます



気管支炎

気管支炎は、ある程度良くなっても咳が残る事があります
そういう場合に効果がある漢方薬は、痰を伴うかどうかで違ってきます



不眠症

不眠症は、当人にとって非常につらい症状です
漢方薬は、不眠症の場合も、その人の状態によって処方するものが異なります



更年期障害

更年期障害というのは、年をとって、色々なホルモン分泌のバランスが崩れる事から起こります
症状はさまざまで、動悸・耳鳴り・めまい・頭痛・いらいら・不眠・高血圧などがあります



冷え性

非常に多くの方々が冷え性に悩んでいると思いますが、西洋医学には「冷え性」という病名はありませんから、冷えに処方する薬も存在しないのです
その為に、冷え性は漢方薬の効果が非常に期待されるといえます



夜尿症

夜尿症は、複雑な要因がからんで起こる事が多いです
自律神経系や精神的な要素が強いし、しつけも関係します
漢方薬は夜尿症にとても効果があり、また一度効き目があると、それがお子さんにとっての自信につながることから、さらに症状が改善する事になります



子どもの腹痛と下痢

お子さんの腹痛y下痢に対して、漢方薬は大いに効果が期待できます
●「ショウケンチュウトウ」という薬が、お子さんの腹痛に対して広く用いられます
冷え症、疲れやすいといった、虚弱体質のお子さんに用いられる事が多いのですが、体力が充実しているお子さんにも効果があります



肥満症

肥満症に対しても、漢方薬は補助的な役割を果たします
肥満というのは、摂取カロリーが消費カロリーを上回る事によって肥満状態になったもので、脂肪が必要以上に蓄積した状態です



月経異常

女性特有の病気といえば月経異常・更年期障害・子宮筋腫が挙げられます
さらに女性に多いとされる冷え性に対して漢方薬は有効です



胃潰瘍、胃炎

胃炎や胃潰瘍の人は、みぞおちを軽く押すと抵抗や痛みがある事が多いです
このような症状がある場合は、漢方薬の使用によって症状の改善に効果が期待できます



漢方薬の基本知識

症状別の漢方薬

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